【映画 怪盗グルーのミニオン大脱走から学ぶ】

「怪盗グルーのミニオン大脱走」

先日観てきた改めて良かった。もともとこのアニメーションが好きでシリーズもチェックしてたんだけど劇中使用楽曲をファレルウィリアムズが手掛けているから尚更気になってた。

サントラ自体をシリーズ1作目の「怪盗グルーの月泥棒」、シリーズ2作目の「怪盗グルーのミニオン危機一発」などシリーズを通してファレルウィリアムズが担当している。今回も期待通りの作品。

エンドソングの「 Yellow Light 」

「 There’s Something Special 」

の曲はYouTubeでもミュージックビデオがチェックできる。映画やCMや様々なタイアップでプロデュースできることはアーティストやプロデューサーにとってはまた一つの目標でもある。

ファレルウィリアムズから学べることもこの映画を通してのまた別の魅力だと思う。

ストーリーを簡単にまとめると

80年代のファッションや曲流行を取り入れてる新しい敵のバルタザールに怪盗グルーが立ち向かう。

ミニオンはグルーが悪党に戻ってこないからまた新しいボス探しの旅へ。今作でグルーに双子の兄弟ドルーが登場してくるのもポイントになっていくストーリーだ。

もうグルーの声は笑福亭鶴瓶さんで日本国内のイメージは浸透してる日本人的にジャッキーチェンの声が石丸博也さんのように。

ジャッキーはむしろ日本語をこの声で普通に話すんでないか?と昔は思ってたくらいだ(笑)

「怪盗グルーのミニオン大脱走」家族連れはもちろんどんな世代でも観れる映画。

懐かしのサウンド

特に今回は80年代のサウンドが多く使用されるシーンが使われていて懐かしく感じる世代もいるはず。

80年代のサウンドで懐かしくなりたい世代もオススメ。懐かしさを使うという発想も今後に活かせそうだ。

毎回色づかいも好きな所。ビビットカラーが特徴的なデザインの世界観、キャラクターにはもちろんだけど背景や様々な物に対するカラーバリエーションが絶妙。

デザインとかの参考になる。結構デザイナー関係の仕事されてる人も観にきてるのではないかな?キャラクター自体の設定も本当にうまい。

グルーから学べる姿勢

特にグルーにはボスとして学べるポイントだけでなく、家族、親父としての生き方を教えてもらえる感じがした。

家族やミニオンたちという様々な個性の部下を背負ってるから参考になる。

他には途中でブタのキャラクター達が出てくるんだけど、それが個人的にはツボ沖縄的にアグーって感じでデザインオマージュしたくなるほど。


「アイデアが沸いてくる映画は学びがいがある」


子供から大人そして仕事のジャンル関係なしにアイデアが沸いてくる本当に良い映画だった。

気になった人は怪盗グルーのミニオン大脱走」を是非。最後にこの曲を。

2作目の「怪盗グルーミニオン危機一発」サウドトラックに収録されてたファレルウィリアムズの「Happy