【映画は最高に学べるエンタテインメント】

映画は最高に学べるエンタテインメント

年間に映画館や、旧作、ネット限定に関わらずどれほど映画の数を観るのかはわからないが、わずか数時間であれほど多くのことを学べるエンタテインメントが身近に存在しているのは嬉しい。

映像自体を学べるというのはもちろんだが、多くの予算をかけて作られた作品がわずかな値段で観ることができ、様々なことを学ぶことができることに気づくべきだ。

制作者のメッセージ

まずは作り手の届けたいメッセージだろう。作られた時代背景や当時の環境、スポンサーとのバランスなどいろんなことがある中で届けたいメッセージとは何だろうか?と最終的に観終わって考えるあの瞬間が好きだ。

エンドロールが流れる暗い映画館の中で考える映画のストーリー、そして観終わった翌日の「何をあの映画は伝えたかったのか?」製作者のメッセージがよぎるそんな瞬間。

登場人物の言語、セリフや人間性、ファッションなど

これには影響を受ける人も多いだろう。登場人物のセリフからある意味で哲学を教えてもらえる。気になる国の言語なら学びやすい。なおさらリアルな実話での映画であれば何倍にも濃さが増す。

しかも自分自身ではない映画の中の他人の人生を歩むことが出来るのは、人生を何パターンか生きた感覚を少しでも得られる。自分自身の人生に活かすべき要素の一つだ。

撮影地

映画に出てくる撮影地にも興味が出てくる。教科書では入ってこなかった地理も不思議と好きな映画に出てきた場所は覚えるものだ。そこから深掘りすることで世界観が広がったりする。

映画が作られた国の文化

映画を作る段階でその制作陣の国の特徴、文化、人間性がなんとなく学べる。その国で造られた映画を多く観れば国の文化をつかみやすくなることに活かせる。

映画で使用されるアイテム

もちろんスポンサーの協力で成り立ってはいるが、なぜか映画やエンタテインメントで使用され知ったアイテムは思い入れが強い。映画自体のストーリーも付加価値となる。それでいて興味の無かったジャンルのアイテムでもそこからアイデアに繋がることがよくある。

ストーリー

これは一番間違いなく観た人の人生に影響があるだろう。一本の作品のストーリーが人生を変えてしまうことがあるくらいだから。そのストーリーから何を学ぶか?その感覚をこれからも大事にしていきたい。

マーケティング

映画を公開するまでの道のり、過程が知れるし、どう広がって行くのか勉強になる。ビジネスマンやクリエイターにも参考になるはずだ。

サウンドラック

以前アラジンの記事でも書いたがサウンドトラックの一つとっても様々なことが学べる。音楽を活かしたマーケティングだ。音楽は記憶、思い出に残るからある意味忘れられないプロモーションが可能になる。

映画から学ぶ人生

上記であげた以外にも人それぞれで多くのことを学べるだろう。なんとなく映画から刺激をもらえる、新しいことを知れるって感覚はあるだろうが実際にどんなことをどれほど映画から学べるのか?と考える人も少ないはずだ。

じっくり考えた人にとってやはり映画は最高に学べるエンタテインメントだ。教育としても次世代に伝えやすいし、ある意味最高の教材ではないかなと。

もちろん学んだことを実際に活かしていく。それが一番大切。

次はどんな作品を観て活動に活かそうか楽しみだ。

今後もロデオオフィシャルドットコムでもシェアして紹介していくのでそちらも楽しみに。